ローソンのFCビジネスの核、SV
FCビジネスは、本部と加盟店の信頼関係が成功の鍵を握ります。SV(スーパーバイザー)は、ローソンのFCビジネスの核ともいえる重要な職種。スーパーバイズ(監督、指揮)という言葉の通りローソン本部と加盟店のオーナーさんを繋ぐパイプ役となり、加盟店の経営全般にアドバイスとノウハウ提供を行います。
そしてマチのお客様に喜んでもらえる個店へと成長させていくのです。
直接自分で考えて、自分で行動する、やりがいのある仕事。
現在、担当しているのは9店、各店舗のオーナーさんや店長の人間性などを考慮し、それぞれに合った形で話をして、“真のマチのほっとステーションになる”という目的に落とし込んでいきます。
店舗巡回のときは、まずお客様と同じ気持ちで売り場を見て、さらに先週の提案ができているかどうか確認します。
できていない場合は、オーナーさんと話をして「どうしてできていないか」を確認。オーナーさんの方が日々のお店を知っているので、意見交換しながら次の仮説を提案していきます。
自分の父親くらいの方を相手にしますので、言葉使いや態度などはしっかりわきまえて接することは大事ですね。一方、本部の人間とオーナーさんというのは、上下関係ではなく50・50で対等であるということもいつも意識しています。
なかには「自分でやるから」と言われたり、若造の意見を聞いてくれないなど、難しいオーナーさんもいます。でもそういう店舗ほど、巡回頻度を挙げて話をしていきます。たとえクルーさんだけにしか会わなくても、オーナーさんとしては店を見てもらってると思ってくれ、だんだん氷が解けてきて結果いいお店になっていきますね。
お店では店員として一緒に働いて、見本示すこともあります。一緒に働きながら「セールのものは売れてるの?」とか「どういう人が買っていくの?」など、クルーさんとのコミュニケーションも大切にしています。 会社から降りてくるものではなくて、自分で考えたことを提案し、それが当たった時はうれしいですね。
SVはもらってきたものを流すだけの仕事ではありません。自分で考えて、自分で行動する、だからとてもやりがいのある仕事だと思っています。

太田 道
水戸DR SV
■1日のスケジュール



